物忌奈命神社の御朱印画像

神津島へ旅行へ行くついでに神津島に鎮座するこちらの神社の御朱印をいただいてきた。

離島だし、Googleで検索しても物忌奈命神社の御朱印はなかなか出てこないのでかなり特殊だろうと思い、事前調査してからの出発。
電話で確認したところ、神津島には3社の神社があるようだが、御朱印をいただけるのはこの物忌奈命神社のみだそう。港からすぐのオオヤという方の家に行けば貰えるとのこと。おそらく宮司さんのお宅なのだろうが、普段は漁師をされているようだ。
自分もそうだったのだが、宮司さん不在の場合は預りになる可能性が高いので、島に着いたら早目に伺うのが良いかと思う。

御朱印はどう見ても細めの筆ペン。これはこれでレアっぽい雰囲気がある。

宝登山神社

2010

宝登山神社の御朱印画像

長瀞へプチ旅行へ行った際に訪れた神社。
宝登山山頂には「宝登山神社奥宮」があり、こちらも御朱印あるらしいのだが、この日は登らなかったのでまた次回訪れる際に参拝しに行こうと思う。

この神社で特に記憶に残ったのは社殿が結構カラフルで綺麗だった点。ミシュランのグリーンガイドで一つ星が付いた様だが、確かに日本建築の美しさを見るのに良いかもしれない。

冨士山小御嶽神社の御朱印画像

富士登山をする際に一番使われる5合目「富士吉田口」に鎮座する神社。

小御嶽という名前が付いているが、御嶽信仰とは関係なく、富士山より先に出現した山「小御嶽」に由来するものらしい。

富士山を夜から登頂し始めたので下山後に参拝したのだが、富士登山後だと疲れ果ててしまっているので、できれば昼間参拝してから登山するのが望ましい。
昼間は中国人観光客が多く賑やかな感じ。

富士山本宮浅間神社 奥宮の御朱印画像

富士山頂にある富士山本宮浅間神社の奥宮。
富士宮口から登頂すると頂上すぐだが、他の登山口からだと多少歩いて行かなければならない。
何度も登頂予定があるのであれば、富士山本宮浅間神社の本殿から参拝して登山するのも面白いかもしれない。

また、御朱印の朱肉には富士山の溶岩の粉が混ぜてある非常に珍しいタイプ。また、価格も富士山価格で1,000円となかなか高い御朱印代である。

久須志神社

2010

久須志神社の御朱印画像

富士山に須走口・吉田口・河口湖口から登山すると頂上到達して目の前にある久須志(くすし)神社。
元々は須走浅間神社が管理していて薬師堂という名前だったようだが、現在は浅間神社奥宮の末社となっているようだ。

富士登山をした者しかこの御朱印はいただけないということと、この御朱印の朱肉には富士山の溶岩の粉が混ぜてあることでレア扱いとしても良いのではないだろうか。

ちなみに、食品同様に御朱印も富士山価格の1,000円となっている。
また、数種類あるため、まとめてもらうと結構な額になるので、登頂の度に別のを貰おうかと思うのだが、全部いただけるのはいつになることやら。。。

坐摩神社

2010

坐摩神社の御朱印画像
坐摩神社って何て読むのかわかなかったのだが「いかすり」神社らしい。ザマかと思ったw
神社は読み方が難しいのが多い。

ここは摂津國の一宮で、住居・旅行・安産の神様らしい。丁度当日夜は高速で東京に戻らなければならなかったのでその安全を祈ってきた。

大阪市のど真ん中にあるだけあって、駐車場はないようだが、裏門の目の前に有料駐車場があるので、そこに停めて参拝できる。

八重垣神社

2010

八重垣神社の御朱印画像

素戔嗚尊が八岐大蛇を退治して稲田姫命と結婚する歌に由来する神社で、縁結びの神社としてかなり有名な神社。
島根に行くと言ったら「八重垣神社行ってきたら?」って言われるくらいなので、出雲大社に次いで有名なんじゃないだろうか?
意宇六社の一つでもある。

実際行ってみると、女性客の多い事。東京大神宮もそうだけど、縁結びの神社は女性に溢れてて目の保養になって華やかでイイネ。


DSC_9689.jpg

八重垣神社の中でも有名なスポットは「鏡の池」。本殿横で和紙を買い、それを池に浮かべて10円か100円を乗せて沈めると、その速さや浮かべた場所からの距離などで恋占いができるというスイーツ女子大喜びのスポットだ。
ま、俺も男一人で大喜びでやったんだけどw
結果は前に来ていたどの女子よりも早く2分で近くに沈みました。が、今のところ音沙汰無しです。


DSC_9679_1.jpg

他にも夫婦椿があったり、ビッグマグナムが飾られた山神神社という神社も敷地内にあり見どころ沢山な神社だった。

次行ったら子宝飴を買ってきて誰かに食べさせてみよう。。。なんてことは考えてないよ。たぶん。


神魂神社

2010

神魂神社の御朱印画像
出雲大社から熊野大社に移動する途中に看板があり、気になったので熊野大社からの帰りに寄ってみた。

看板を見た時はなんて読むのかわからなかった。
神魂と書いて「かもす」と読むらしい。
ここも意宇六社の一つ。

駐車場からちょっと登った丘の上の森の中で静かにたたずむ社殿はとても歴史を感じさせる雰囲気があり、何か惹かれるものがあるなと思っていたら、本殿は現存する最古の大社造建造物で国宝認定されているとのこと。
なるほど。
一見の価値あり。

熊野大社

2010

熊野大社の御朱印画像
旧大社だし一宮だけあって、かなり立派な神社だった。

熊野大社というと世界遺産に登録されている三重県の熊野三山が有名だし熊野古道や那智の大滝のように見どころも一杯あるのだが、この島根県の熊野大社から分霊したというのが有力な説の一つである。(とはいえ熊野三山が熊野神社の総本山なのだが。)

それにしても車じゃないと不便な場所にあるな。基本出雲を周る人たちは出雲大社周辺か、この辺まで来るならレンタカーを借りるからいいんだろうけど。
レンタカーを借りた人はこの熊野大社を含めた「意宇六社」という6神社が周りにあるので色々周ると面白いかも。

日御碕神社

2010

日御碕神社の御朱印画像
日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は上下二つの神社からなるが、そのうちの一つ「日沈の宮」は伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社。

車じゃないとかなり来るのが難しいスポットになるが、バスも出ているし、近くの灯台と併せてゆっくり観光するというのもありだと思う。

カテゴリ